ロジック、分岐、検証
WeJot における「ロジック」とは、回答者に何を見せ、何をしてもらうかを制御する仕組みです。
ロジックは通常、次の内容をカバーします:
- どの設問を表示するか(表示条件)
- 回答者が次にどこへ進むか(分岐とジャンプ)
- いつアンケートを早期終了するか(終了ルール)
- 入力が有効かどうか(検証ルール)
ロジックは自然言語で記述できます。 WeJot がそれを実行可能なルールに変換します。
コードを書いたり、複雑な条件ツリーを手動で作ったりする必要はありません。
回答に基づく分岐
If the respondent chooses “Not used”, skip the detailed experience questions.条件付きの設問表示
Only show the follow-up question when satisfaction is 6 or below.対象外の回答者へのアンケート終了
If the respondent is not in the target city, end the survey immediately.入力の検証
Require the phone number to be 11 digits, otherwise show an error message.ロジックを使った保存・再開(save and resume)の実装
長いアンケートや、回答者が一度のセッションで終えられない可能性がある場合、ロジックコードを使って**保存・再開(save and resume)**を実装できます。回答者の現在の進捗を保存し、再びアンケートに戻ったときに続きから始められるようにします。
コードを自分で書く必要はありません。AI アシスタントに必要なことを伝えるだけです。例えば:
Please write save-and-resume logic code for this survey,
so respondents who leave before finishing can return and continue where they left off.進捗の保存方法、復元のタイミング、保存期間などの具体的な要件があれば、リクエストに含めてください。AI アシスタントがあなたのアンケートのシナリオに合わせたロジックコードを生成します。
うまく設計されたロジックは:
- 設問を関連性の高いものに保ち、回答の質を高めます
- 回答者の負担を軽減します
- 調査の妥当性を守ります(対象者制御)
ロジックはリサーチデザインの一部であり、後付けではありません。
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