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配信の概要

アンケートの準備ができたら、このページで適切な対象者を狙い、安定して回答を集めることができます。

注意

配信を開始すると、タスクが実行キューに入り、消費は通常取り消し不能になります。まずは小規模なパイロットでアンケートを検証してください。

アンケートが完成したら、 次の問いはどうやって適切な人に回答してもらうかです。

WeJot における「配信」は「サンプルの購入」とは異なります。 アンケートを届け、回答を集め、回収ループを完了させる一連のプロセス全体を指します。


WeJot は、調査の文脈やリソースの制約に合わせて、複数の配信経路をサポートしています。

大まかに分けて、2 つの主要なアプローチがあります:

  • 回答者にアンケートを共有する
    コミュニティ、オフラインイベント、社内リサーチなど、すでに回答者のソースを持っている場合に最適です。

  • WeJot パネルで配信する
    特定の対象セグメントにすばやくリーチしたい場合や、既存のサンプルを補完したい場合に最適です。

これらのアプローチは排他的ではありません。 同じ調査の中で組み合わせることができます。

WeJot - 配信方法にはリンク共有と WeJot サンプルライブラリがあります


パネル配信では、3 つのオプション制御も利用できます:

  • スクリーニングは、アンケートの回答やカスタムスクリーナーで回答を選別します;
  • クォータは、対象者や回答カテゴリの人数または割合を制御します;
  • トラッキングは、同じ回答者を複数波にわたって再招待したり、既存の過去配信を継続したりします。

いずれかひとつを使うか、組み合わせて使えます。見積りへの影響は価格の計算方法を参照してください。


実際のプロジェクトでは、配信戦略は調査の進行に合わせて変化することがよくあります。

例えば:

  • 共有で初期データを集める
  • パネルで特定セグメントを補完する
  • 初期の品質シグナルに基づいて配信を追加する

WeJot では、さまざまな段階で配信戦略を調整できます。


配信は独立したステップではありません。

WeJot では:

  • アンケート構成が回答者の動線を定義します
  • ロジックルールが誰が先へ進めるかを決めます
  • 配信方法がアンケートの届け方を決めます

これらが一体となって、最終的なデータ品質に影響します。


アンケートが配信に入ったら、次の点を把握できます:

  • 回答数の変化
  • 完了の進捗と完了率
  • 戦略の調整やサンプル補完が必要かどうか

配信は観察して反復できるプロセスであり、「開始」をクリックしたら終わり、というものではありません。


配信は次のように考えられます:

設計された調査が実際に現実のユーザーの中で動き始めるステージ。

共有でもパネルでも、WeJot はデータ収集と分析のための同じ下流ワークフローをサポートします。

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